ワイナリー

 意外と知られていないことですが、フロリダでは、プリマスに清教徒が上陸する一世紀も前、カリフォルニアが州になる300年も前から、ワインの醸造が行われていました。
 フロリダという地名の意味は花と果実の都というものでした。豊かな植物のなかから、ブドウの木の原種がフロリダ東海岸で発見されたのです。フロリダの肥沃な土地と連なった丘は、葡萄園とワイン醸造者たちに繁栄をもたらしてきました。こんなフロリダで作られるワインはおみやげとして最高でしょ。

サン・セバスチャン・ワイナリー

フロリダ・エステート・ワイナリー

を紹介します。




サン・セバスチャン・ワイナリー

エンブレム
店内 賑わうお店 チケット

 私が最初に訪れたサン・セバスチャン・ワイナリーは、ロマンティックで歴史的な都市、セント・オーガスティンの東海岸にあります。ここを訪れたことは、本当に素晴らしい経験で、私は美味しいワインを味わうという新しい楽しみを胸に、ワイナリーを後にしました。
 そんなに楽しいなんて、一体何をしたかですって? 一日中生徒として学のです。様々なブドウの品種の違いや、どのように醗酵させてボトルに詰めるか、シャンパンと白ワイン、ロゼ、赤ワインの違いを知ることが出来ます。このテイスティング学習で、私たち生徒は、ワインの「プチ・エキスパート」になる方法を知ることが出来るのです。大切なのは、5つのS、see(見る)swirl(渦巻き)smell(香り)sip(すする)savor(ゆっくり味わう)ということです。
 さて、無事「プチ・エキスパート」となった私は、中庭(ここはウエディングパーティなどの特別なイヴェントの時に使用されます)でおいしい「サン・セバスチャンワイン」を味わいました。ロゼワインは(1本6ドル95セント)心地よく晴れた日にはぴったり。そして、私が大好きなパスタ料理には、ここの赤ワインは最適です。フルボディの甘いデザートワイン、クリーム・シェリーもあります。ナッツとキャラメルのフレイバーが私のお気に入りポイント。そして最後に紹介するのがブランク・デ・フルーワ(白い花)という名のシャンパン。これは、ハーフボトルで、甘くてフルーティなところが大人気です。これらのワインを試飲した後、私はまるで天国に居るみたいな気持ちになりました!でも、残念なことに、その夜ワイナリーのバーであったジャズコンサートは行けませんでした…。とはいえもちろん、この日は私にっとて、完璧なワイン・テイスティングの一日でした。

ブランク・デ・フルーワ

おみやげに

ワインセット

プレゼントに

大きなグラス




看板

陳列

陳列

 フロリダ西海岸には、タンパから北におよそ45分の所にあるランド・オー・レイクスの3600エーカーの牧場内に、フロリダで最も新しいワイナリー、フロリダ・エステート・ワイナリーがあります。ここのワインは、上品な甘さでとても美味しく、カーサ・デ・ソール・ポートワイン(美味しい苺味のデザートワイン)として土地の名物となりました。更に、すべての赤ワイン愛飲家の皆さんへのお勧めとしては、プランテーション・スパイスがあります。これはとても豊かで力強い味のワインで、チェリーと異国情緒あふれる様々なスパイスのフレイバーが特徴です。シーザーサラダやシーフードにとてもよく合うでしょう。

 ここのワイナリーでは、毎日テイスティング、小売り、ギフト用のワインバスケットの販売をしています(月〜土…11:00〜17:00、日…13:00〜17:00)。 日本へ持ち帰ることのできるのは3本までです。

カーサ・デ・ソール・ポートワイン

ディスプレー

ディスプレー

ドレッシング




フロリダトップ 花の都フロリダ 浪漫的都市 スポーツ ワイナリー
 info@brideslife.com
©copyright Angie 2003 All rights reserved.
掲載の記事・写真・イラストなどコンテンツすべての無断複写・転載を禁じます。